posted 月曜 8th 6月 2009 at 7:24 am(午前) by ytakano
高野総本店基本コンセプト
作っている原料の出所、あるいはその原料を生産している生産者の心意気、
あるいはその地方の特色、それがはっきりしているものを扱っています。
特に、自社オリジナルの中にその洗練された産地特性を持ったものが多くて、
オリジナリティーがあります。
当社は特にビールを扱わない。
大手メーカーのビールは扱わない。
扱ったとしても地方のビールだけ。
それぞれ生産者の顔の見えるものを、その思い入れを飲んでいただく方に
如何に伝えるかというのが、高野総本店のコンセプトです。
日本酒
高野総本店は日本酒に対する思い入れが特に深い。
なぜなら江戸時代の創業当初、日本酒を造っていた形跡がある事が理由です。
その後日本酒の酒造メーカーからお酒の仲買商的な流通業に入っていって、
ビールを扱わないということなので、 品質的な評価がされているものを主に扱う。
特に当社の場合利き酒能力のある人間が多いと言うことです。
後は、久保田というお酒の長野県の総代理店をやっていることの他に、
長野県のお酒だけではなく新潟県あるいは、そのほかの場所の日本酒も扱っています。
ワイン
長野県原産地呼称認定ワインを中心として、長野県のワインの中から、
マスターソムリエ高野豊が利き酒をして特におすすめできるものを集中して扱うこと。
それから、実際にフランスに行って醸造家にあって一生懸命作っている、
あるいは産地とか土壌がすばらしいものを選んで輸入して売っています。
そのほかに、日本の輸入専門商社が扱ったものの中から、品質的に価格を上回っているもの。
基本的には、1万円であれば、1万5千円の味がする・・・
そういうものを中心的に扱っていて、でもネットではあまり消化していないので日本中、
あるいは東京都内では売り切れても、高野総本店に来ればあるというものはあります。
焼酎
昔から2種類のタイプ、甲類と乙類に分かれていたんですが、今は、
「連続式蒸留の焼酎」「と単式蒸留の焼酎」と分けられています。
当社が今力を入れているのが、単式蒸留で作られてる焼酎です。
芋焼酎、麦焼酎、蕎麦焼酎、この米焼酎を含めすべて自社オリジナルの焼酎を今持っています。
それぞれ、芋の生産者、麦の生産者、蕎麦の生産者まで行って、原材料の確認をし、
その農家が作れる最大限の原材料を使って、醸造家の技術を駆使して最高の焼酎にしあげて、
それを皆さんに提供していく事になります。